初めての確定申告|確定申告書類を紙で提出するなら?書類の保管にも役立つあったら便利なアイテム!

確定申告準備

初めての確定申告を控えてドキドキされている方は多いかと思います。

私自身去年が初めての確定申告で、

「電子申告と紙での申告どちらにしようか」

などいろいろと悩みましたが、結局対面で税務署の方にわからないことが聞ける紙での申告を選びました

紙での確定申告の準備を進める中で、いくつかあると便利というか無いとちょっと不便だと感じたアイテムがいくつかありました。

そこで、今回は初めての確定申告を紙で提出する方向けに、あったら便利なアイテムをご紹介します。

 

初めての確定申告の際に書類を紙で提出する場合のあったら便利なアイテム3選

早速、初めての確定申告の際、書類を紙で提出する場合のあったら便利なアイテムを3つご紹介します。

スキャナー

紙で確定申告をする場合には、自分のマイナンバーを確認できる書類(通知カードなど)と、身元が分かる書類(運転免許証)などを用紙に張り付けるもしくは提示する必要があります。→国税庁HP:申告書に提示する書類

提示するのも良いですが、私はいちいち財布から取り出すのが面倒だったのでスキャナーで読み取って自宅でプリントしたものを持っていきました

スキャナーがあれば自宅で重要な証明書を読み取ることができ、繰り返しデータを使う際にもデータをパソコンに残すことができるため便利です。

コンビニなどで印刷するとなると、出向くのも手間ですし、忘れ物の心配や周囲の目が気になるなどありますが、自宅に一台スキャナーがあれば安心してプリントまで進めることができます。

ちなみに、私が使っているスキャナーはこちらです。


1分もかからずに読み取ってもらえて書類をデータ化してもらえるので愛用しています。

大きさもコンパクトなので保管も便利です。

プリンター

次に、スキャナーでデータ化したものを印刷するのにプリンターがあれば便利です。

プリンターにはインクジェットプリンターやカラーレーザーなど種類がさまざまありますが、私はカラーレーザープリンターを愛用しています。

以前はインクジェットプリンターを使っていたのですが、プリント後インクが乾くまでに時間がかかる、印刷自体に時間がかかって大量に印刷しにくい、という理由からカラーレーザープリンターに切り替えました。

カラーレーザープリンターには本体価格が少々高い、本体サイズが大きいなどのデメリットもありますが、印刷用紙がインクでにじむことがなく、短時間できれいに仕上がるので気に入っています。



カラーレーザープリンターで気になるのがトナーの交換費用ですが、リサイクルトナーを購入すれば再度トナーを購入する必要がなく、何度でも純正品と変わらない品質のトナーを利用できるというメリットがあります。

大幅なコストダウンも期待できるので、カラーレーザープリンターの利用を検討されている方にはおすすめです。



そんなに印刷する機会がないという方は、インクジェットプリンターの方がリーズナブルで費用も抑えられると思います。

仕事に関連するものはすべて経費に計上することが可能です。パソコン周辺機器であるスキャナーやプリンターを購入した場合には、10万円未満の場合には「消耗品費」、10万円以上になると「工具器具備品」の勘定科目を使うのが一般的です。

A4ファイルケース

提出時にはA4のファイルがあれば便利ですが、自宅で提出書類の控えや通帳のコピー、クレジットカードの明細のコピーなどを保管しておくのにA4ファイルケースがあると便利です。

確定申告の際に通帳のコピーなどは提示の必要がありませんが、税務調査が入った際に提示して説明できるように保存しておく必要があります。

青色申告の場合には、帳簿や書類を7年間保管しておくようにと決められています。→国税庁HP:記帳や帳簿等保存・青色申告

確定申告が終わるとホッとして使った書類をどこかに直してしまいそうになりますが、一定期間保管する必要があります。

私は夫の通帳のコピーと自分の通帳のコピー、夫のクレジットカードの明細1年分、自分のクレジットカードの明細分、パソコンを購入した際のレシートのコピーなど確定申告に関係ありそうな書類をすべて印刷しています。

確定申告はその後のことを考えて控えておくものがたくさんあるため、A4ファイルを使うとかさばってしまい、入らなくなってしまいました。

途中でA4ファイルからファイルケースに切り替えたのですが、A4ファイルケースに保管してインデックスなどを付けておくとわかりやすくて便利だと感じました。


もちろん、書類の量にもよりますので、書類の様子や使いやすさを考えて自分に合ったものを使いましょう。

ファイルケースの場合も勘定科目は「消耗品費」になるのが一般的です。仕事に関するものを購入する際には、こまめに領収書を保管しておきましょう。

まとめ

確定申告が初めての方向けにあったら便利なアイテムをいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか。

コストはかかりますが、仕事の中で使う機会があるものが多く書類を保管する際には必要になってっきますので、持っていて損はないかと思います。

確定申告に慣れてきたら、紙の提出ではなく、電子申告での提出がおすすめです。

私自身2020年度分からは電子申告で確定申告を済まそうと思っています。

会計freeeならWindowsやMacといった使っているパソコン問わず、電子申告をスムーズに終わらせると人気があります。

2020年度分からは電子申告をすると引き続き65万円控除が受けられるなど、メリットがありますので青色申告を考えている方は検討してみては。

タイトルとURLをコピーしました